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神戸ファッション美術館

 


1940年代 所蔵:謝黎


1860年頃 中国

特別展示 
チャイナ×チャイナ×チャイナ
長袍→旗袍→唐装
(チョウホウ→チーパオ→トウソウ)
―チャイナドレスの変遷史―

会期

2008年7月12日(土)〜10月7日(火)

休館日

水曜日

開館時間

10:00〜18:00(入館は17:30まで)

観覧料金
券種
当日

団体
(30名以上)

大人
500円
400円
小・中・高校生・
65歳以上
250円
200円
※上記料金で特別展示とベーシック展示の両方と「神戸ゆかりの美術館」をご覧頂けます。

チャイナドレスは中国語で「旗袍(チーパオ)」といい、現代では世界的に注目されているファッションアイテムの一つです。近年、多くのデザイナーたちがデザインソースとして用い、映画では『花様年華』や『ラスト、コーション』において、その美しさが映し出されていることは、周知のことでしょう。その歴史を辿ってみると、清朝の貴族である「旗人(キジン)」たちが着装した袍服(ホウフク)から派生し、20世紀初頭の上海で現在のかたちが誕生したといわれています。本展は、服飾研究家の謝黎(シャレイ)氏が、膨大なコレクションから厳選した百数十点を一堂に展示し、チャイナドレスの歴史的な変遷を探求する試みです。清朝期の伝統旗袍から20世紀初頭〜中葉にかけて流行した「新型旗袍」まで、襟や袖のかたちを含む、シルエットや色、模様など、さまざまな変化をお楽しみください。あわせて現代旗袍、そして京劇や崑劇の衣装も展示します。この展示により世界中を魅惑し、影響を与え続けているチャイナドレスの魅力を再考する機会になれば幸いです。


左から:1940年代、1930年代、 1930年代、19世紀後半 全て所蔵:謝黎

詳細はこちら → 
http://www.fashionmuseum.or.jp/

 

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