

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
<真珠の女> 1858-68年
ルーヴル美術館
Photo:RMN/distributed
by DNPAC
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
<青い服の婦人>1874年
ルーヴル美術館
Photo: RMN/
Hervé Lewandowski/ distributed by DNPAC
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特別展
コロー 光と追憶の変奏曲
| 会期 |
2008年9月13日(土)〜12月7日(日) |
| 休館日 |
月曜休館
※ただし月曜日が祝日の場合は開館、翌火曜日が休館 |
| 開館時間 |
午前9時30分から午後5時まで
※金・土曜日と神戸ルミナリエ期間中(12月4日〜7日)は午後7時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
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| 観覧料金 |
券種 |
当日 |
前売
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団体
(30名以上) |
一般 |
1500円 |
1300円 |
1200円 |
| 高大生 |
1100円 |
900円 |
800円 |
| 小中生 |
600円 |
450円 |
400円 |
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19世紀フランスの画家カミーユ・コロー(1796-1875)が生み出した数々の詩情あふれる風景画や人物画は、これまで世界中の芸術家や美術愛好家たちを魅了してきました。しかし意外なことに、その名声と人気にもかかわらず、コローを中心にすえた本格的な展覧会は我が国はもちろん、海外においてもごく稀にしか開催されていません。本展は、ルーヴル美術館所蔵のコローの代表作群を中心に、初期のロマン主義的風景からイタリア留学をへて真摯なレアリスムの時代、独特の煙るような詩的表現で、しだいに思い出や夢のようなヴィジョンを語りだす後期の画面、そして折々に手がけられた繊細な人物画の数々を集大成し、コロー芸術の魅力と秘密を再検証するものです。さらに国際的にも初の試みとして、印象派からキュビストまで、コローの芸術に深い影響を受けた画家たちの作品をあわせて展示いたします。
美術史上におけるその存在の大きさとは裏腹に、決して声高に自己の芸術の革新性を主張することはなかったコロー。ルノワールやモネ、シスレー、ブラックなどの作品もまじえ、油彩画100点が一堂に会する貴重なこの機会にひととき耳を澄まし、彼の作品が持つ本質的な「近代性(モデルニテ)」の響きをお聴きいただければ幸いです。

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー <モルトフォンテーヌの想い出>1864年
ルーヴル美術館 Photo: RMN/ René-Gabriel Ojéda/ distributed
by DNPAC
公式ホームページ → http://corot2008.jp/
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