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九州国立博物館

 


親鸞聖人750回大遠忌記念
『本願寺展』
- 親鸞と仏教伝来の道 -

会期

2007年9月22日(土)〜11月18日(日)

休館日

月曜休館
(月曜日が祝祭日の場合は開館、翌日休館)
  ※ただし、9月25日(火)は開館

開館時間

9:30〜17:00(入館は16:30まで)

観覧料金
券種
当日

前売・団体
(20名以上)

一般
1,300円
1,100円
高大生
1,100円
800円
中小生
600円
400円
※特別展料金で文化交流展示室も観覧できます。
※身体障害者等とその介護者1名は無料です。入館の際に身体障害者手帳等をご提示ください。
※満65歳以上の方は1,100円でご入場いただけます。入館の際に年齢の分かるもの(健康保険証、運転免許証など)をご提示ください。

 本願寺(西本願寺)は、浄土真宗本願寺派の本山として、古今にわたる篤い信仰を集めてきました。平成23年(西暦2011年)には、親鸞聖人750回大遠忌を迎えます。本展観はこの大遠忌をひかえた記念事業の一環として開催されるもので、数ある本願寺ゆかりの文化遺産と美の中から、国宝4件、重要文化財24件を含む約130件が一堂に会します。九州の地にあっては、本願寺の至宝を大規模にご紹介する、初めての展観となります。
  開祖親鸞聖人および歴代門主の肖像・絵伝や、浄土真宗の教義を体系的に表し、後々の布教に大きな役割を果たした根本経典である「教行信証(きょうぎょうしんしょう)」など、み教えとご尊影に接していただける貴重な機会となりましょう。
  また「国宝本願寺本三十六人家集」に代表される雅やかな古筆、堂宇・書院の室内を飾る荘厳華麗な障壁画群など、700年を超える歴史の中で結集した美の遺産の数々をご覧いただけます。
  さらに、本願寺第22代門主・大谷光瑞(こうずい)師は、インドを発して東漸(とうぜん)し日本にたどり着いた仏教の道を西域に求め、3次にわたって探検隊を派遣しました。この大谷探検隊による西域探訪の成果は、多くが龍谷大学の所蔵となり、現在もたゆまない研究が続けられています。これら西域仏教文化資料と探検隊の足跡をご紹介します。

詳しくはこちら → 
http://www.kyuhaku.com/pr/

 

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