企画展
「エイリアン展 ―― モシモシ、応答ネガイマス。」
| 会期 |
2008年3月20日(木・祝)〜6月16日(月) |
| 休館日 |
毎週火曜日(ただし4/1、4/29、5/6は開館)
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| 開館時間 |
10:00〜17:00
※入館は閉館時間の30分前まで
※5/3〜5/6は午後6時まで開館時間を延長
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| 観覧料金 |
| 券種 |
当日 |
団体
(8名以上) |
| 大人 |
900円 |
800円 |
| 18才以下 |
350円 |
310円 |
※常設展示見学可
※障害者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料 |

ゾーン2:「科学としてのエイリアン」より 会場風景
地球外生命―人呼んでエイリアン。
私たちはなぜ、いまだ誰も見たことのないこの存在を信じ、あるいは疑い、またさまざまな憶測をするのでしょう?
この問いの裏には、「われわれはこの広い宇宙で、本当に唯一の知的生命なのか?」という、自らの存在に関する本質的な問いが隠れているように思えます。
近年の惑星探査や天体観測技術の進歩によって明らかになってきた、地球や宇宙の姿とその成り立ち。また、最先端の生命科学が解き明かしつつある生命誕生と進化の謎。これらの研究がさらに進めば、地球外生命の存在についての私たちの長年の議論に、いよいよ終止符を打つ日がくるかもしれません。そしてそれは、遠い未来の話ではないかもしれないのです。
本展では、そんなエイリアンに古くから魅了されてきた人間の心理をひもときながら、世界トップレベルの科学者が最新の発見と理論にもとづいて、エイリアンが存在する可能性を「科学的に」追求します。
本展は2005年にロンドンで"The Science of Aliens"という名称で初公開され、これまでに、フランス、スペイン、アメリカなど、欧米地域で巡回展示されていますが、アジア地域では今回が初めての開催となります。また、駐日英国大使館とブリティッシュ・カウンシルが主催する「UK-JAPAN
2008」の公認イベントです。
詳しくはこちら →
http://www.miraikan.jst.go.jp/ |