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松谷武判「作品66 生命」
1966年

植松奎二
「まちがってつかわれた机-浮」
1994年
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現代美術の冒険
| 会期 |
2008年7月12日(土)〜8月3日(日)
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| 休館日 |
水曜日
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| 無料開館日 |
7月21日[月・祝] |
| 開館時間 |
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
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| 観覧料金 |
券種 |
当日 |
| 一般 |
300円 |
| 高大生 |
200円 |
| 小中生 |
100円 |
*西宮市内在住65歳以上の方は無料(要証明書)
*ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料 |
「現代美術」という言葉は、1960年代に広く用いられるようになりました。その背景には、ただ抽象的であるだけでなく、それまでの絵画や彫刻の枠組みではとらえきれない表現が数多く生み出されていた状況が挙げられます。それは同時に、国際的な美術の流れの中に自らの作品を位置づけていく動きでもありました。
本展は、当館が収集してきた現代美術のコレクションの中から、元永定正、白髪一雄、松谷武判、植松奎二など18作家の約30点を展示することにより、戦後の美術表現が取り組んできたさまざまな試みを紹介します。
常設展示室では、大正から昭和にかけて描かれた静物画を取り上げ、小出楢重、梅原龍三郎、伊藤慶之助、河野通紀など12作家の約20点を展示します。
詳しくはこちら →
http://www9.ocn.ne.jp/~otanimus/ |