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大阪市立美術館

 


ジュール・パスキン「腰掛ける少女」
1925年
大阪市立近代美術館建設準備室蔵


小出楢重「卓上静物(西瓜のある静物)」
1928年
大阪市立近代美術館建設準備室蔵

大阪市立近代美術館コレクション、その誕生と成長
─モディリアーニ、ローランサンから今井俊満、バスキアまで─

会期 2008年9月9日(火)〜10月19日(日)
休館日

9/16(火)・22(月)・29(月)、10/6(月)・14(火)

開館時間

9:30〜17:00(入館は16:30まで)

観覧料金
券種
当日
団体
(20名以上)

一般

300円

150円

高大生
200円
100円
※中学生以下・身体障害者手帳等をお持ちの方は無料〔要証明〕
※同時開催の佐伯祐三展の観覧券をお持ちの方は常設展とともにご覧いただけます。

 昭和58年(1983)、大阪市は市制100周年記念事業として近代美術館を建設することを決め、昭和62年には大阪市総合計画審議会で、中之島4丁目の大阪大学跡地に整備する文化ゾーンの中心施設と位置付けました。
  同じ昭和58年、大阪の実業家山本發次郎氏収集の佐伯祐三作品、近代洋画作品、墨蹟、アジアの染織など約600点が寄贈され、大阪市立近代美術館のコレクションはここに産声をあげたのでした。その後も田中徳松コレクション、高畠アートコレクションをはじめ、吉原治良作品、今井俊満作品などの一括寄贈が続き、本年春には島田恵年コレクションが寄贈されました。一方、「基本構想」(平成元年)や「基本計画」(平成10年)に基づく収集方針にしたがい、国内外の近代美術を代表する作品や大阪ゆかりの美術作品、または「生活の中の芸術」としてデザイン作品を購入しています。
  現在、「大阪市立近代美術館コレクション」は4,000点を超え、国内有数の質と規模を誇るものとして広く知られています。本展では寄贈作品を中心に主要作品約70点を展示し、四半世紀にわたる収集の歩みと蓄積を紹介します。


アメデオ・モディリアーニ 「髪をほどいた横たわる裸婦」 1917年
大阪市立近代美術館建設準備室蔵

詳細はこちら →
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/report/culture/20080620.html

 

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