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金氏徹平
参考図版《white discharge(建物のようにつみあげたもの)》
2007年
撮影:オーシマ・スタジオ

立花文穂
参考図版 「Q体」より 2005年

彦坂敏昭
《燃える家 No.05》 2007年
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MOTアニュアル2008 解きほぐすとき
| 会期 |
2008年2月9日(土)〜4月13日(日) |
| 休館日 |
月曜日(但し、2月11日は開館、2月12日は休館) |
| 開館時間 |
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
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| 観覧料金 |
券種 |
当日 |
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| 一般 |
900円 |
720円 |
| 学生 |
720円 |
570円 |
中高校生
65才以上 |
450円 |
360円 |
※企画展のチケットでMOTコレクションもご覧頂けます。 |
1999年にスタートした「MOTアニュアル」は、その時々の時代状況や美術動向を切り取るテーマを設定し、若手作家を中心としたグループ展として毎年開催しています。本年は、「解きほぐすとき」をテーマに、事物をばらばらに解体し、解きほぐすことで自分なりに世界の輪郭を捉えようとする5人の作家を紹介します。
私たちの身のまわりには、多くの物や情報があふれています。それらは生活を豊かにする一方、善悪や真偽の判断を難しくし、境界や輪郭をわかりづらくしています。物事の成り立ちや本質を理解しようとする時、目の前にある形をばらばらに解きほぐしてみると、表面上隠されていた構造や裏側が見えてくることがあります。本展でとりあげる5人の作家は、事物のあらましを読み解き、解きほぐすという行為の中で、細分化された断片と向き合い、取捨選択を繰り返すことで、自分なりの価値判断をおこなっています。あたり前と思っていた世界を解きほぐすとき、いつもとほんの少し違う何かが見えてくるかもしれません。
■出品作家:金氏徹平、高橋万里子、立花文穂、手塚愛子、彦坂敏昭
詳しくはこちら →
http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/105/ |