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東京国立近代美術館工芸館

 


石井康治《彩花文器 宴》
1994年


亀倉雄策《東京オリンピック》
1962年(1990年復刻)


浜いさを《変奏曲》
2002年

所蔵作品展
近代工芸の名品―花と人形

会期 2008年2月26日(火)〜5月11日(日)
休館日 月曜日(ただし3月31日、4月28日、5月5日は除く)
開館時間

10:00〜17:00  ※入館は閉館の30分前まで

観覧料金
券種
当日
団体(20名以上)

一般

200円
70円
大学生
100円
40円
※高校生以下(または18歳未満)、65歳以上、キャンパスメンバーズ、MOMATパスポートをお持ちの方、障害者手帳等をお持ちの方(付添者は原則1名まで)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、障害者手帳等をご提示ください。

 近代工芸を創造してきた多くの工芸家たちは、豊かな自然が育む花の美しさや形象を描写し造形化してきました。色絵や蒔絵、友禅といった、立体の器物や着物、あるいは衝立、額面等の平面に工芸の魅力とともに作者の個性、心情を巧みに表しています。明治期を代表する七代錦光山宗兵衛や初代宮川香山をはじめ、伝統工芸のうちにクラシックとモダンを融合し現代工芸を刷新させてきた作家らによる、花を主題として制作した名品約60点を紹介します。
 また、近代の人形は、先駆的に創作表現を示した竹久夢二や五味文郎、伝統を基調とした平田郷陽や堀柳女、鹿児島寿蔵、野口光彦らの創作が中心となって発展し、さらに友永詔三や浜いさを、四谷シモン、大島和代らが現代の造形としての可能性を見出し独自の創造としてきました。今回は、そうした人形作家の代表的な作品27点と併せて、外国の人形作家の作品や、工芸とグラフィック・デザインの作品のなかから人の形象を主題とした芸術表現の対比を試みます。

詳細はこちら → 
http://www.momat.go.jp/CG/cg.html

 

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