

ドミニク=フランソワ・ポワトロ
「ダイヤモンドを象嵌した飾り武器模様の嗅ぎ煙草入れ」
1759-62年
(C)2007 Musee du Louvre / Martine Beck-Coppola
アントワーヌ=セバスチアン・デュラン
「塩入れ」 1758-59年
(C)2007 Musee du Louvre /
Martine Beck-Coppola
フランソワ・ブーシェ
「ポンパドゥール夫人の肖像」
(C)Photo RMN - cDaniel Arnaudet / distributed by DNPAC
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ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美
| 会期 |
2008年1月24日(木)〜4月6日(日) |
| 休室日 |
毎週月曜日(ただし、2月11日は開室、2月12日は休室)
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| 開館時間 |
9:00〜17:00(入場は16:30まで)
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| 観覧料金 |
| 券種 |
当日 |
前売
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団体
(20名以上) |
一般 |
1500円 |
1300円 |
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| 学生 |
1200円 |
1000円 |
900円 |
| 高校生
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700円 |
600円 |
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| 65歳以上 |
800円 |
700円 |
650円 |
※ ペアチケット2000円。一般2人用。販売期間限定。
※ 中学生以下は無料。
※ 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(1名まで)は無料。
☆ いずれも、証明できるものをご持参ください。
※ 都内の小学校・中学校・高等学校の生徒及びこれらに準ずる者並びにこれらの引率者が、教育課程に基づく教育活動として鑑賞する時は無料(事前承認が必要)。 |
18世紀のフランス宮廷では、歴代で最も洗練された文化が花開きました。ルイ15世寵妃ポンパドゥール夫人やルイ16世の妃マリー・アントワネットら、美を愛する女性たちがサロンを彩り、ロココや新古典主義などの芸術様式が展開します。
宮廷人が特注した装身具や調度品には、高価な材料と高い技術が惜しみなく用いられ、フランスの美術工芸はここにひとつの頂点を極めたといわれています。
本展ではルーヴル美術館の貴重なコレクションから選りすぐった名品約140点を展示し、華麗な宮廷美術の粋を紹介します。
なかでもポンパドゥール夫人好みの金銀細工やマリー・アントワネットの趣味が色濃く表れた書き物机、旅行用携行品入れなど、時代を象徴する装飾芸術は必見。
2008年の新春は、フランス宮廷で活躍した歴史的人物に思いをはせ、華麗に幕を開けます。
詳細はこちら → http://www.tobikan.jp/
公式HP → http://www.asahi.com/louvre08/ |