

クロード・モネ
《テュイルリー》
1876年、油彩
カンヴァス、54×73cm
マルモッタン美術館
(C)Musée Marmottan Monet, Paris,France/
The Bridgeman Art Library
Nationality
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ボニエール夫人の肖像》
1889年、油彩
カンヴァス、117×89cm
プティ・パレ美術館
(C)Photo RMN-(C)Bulloz/distributed by DNPAC
ガブリエル・ロッペ
《エッフェル塔の落雷》
1889年頃
オルセー美術館
(C)Photo RMN -(C)Droits réservés/distributed by DNPAC
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日仏交流150 周年記念
芸術都市パリの100年展
ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830-1930年
| 会期 |
2008年4月25日(金)〜7月6日(日) |
| 休室日 |
月曜日*5月5日(月)は開室
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| 開館時間 |
9:00〜17:00(入場は16:30まで)
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| 観覧料金 |
| 券種 |
当日 |
前売
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団体
(20名以上) |
一般 |
1400円 |
1200円 |
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| 学生 |
1200円 |
1000円 |
900円 |
| 高校生
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650円 |
550円 |
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| 65歳以上 |
700円 |
600円 |
550円 |
*中学生以下は無料
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1
名まで)は無料
*5月21日、6月18日はシルバーデーとし、65歳以上の方は無料
*毎月第3 土・日曜日は親子ふれあいデーとし、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住)は一般当日料金の半額。いずれも証明できるものをご持参下さい
*都内の小学・中学・高校生並びにこれらに準ずる者とその引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧するときは無料(事前承認が必要) |

ポール・シニャック《ポン・デ・ザール》1928年 油彩、カンヴァス、45.5×116cm カルナヴァレ美術館
(C)Musée Carnavalet/ Roger-Viollet
フランスの首都パリは長い文化的伝統を誇りながら、21世紀の今もなお革新と発展を続ける世界の芸術の中心地です。そのパリが世界で最も栄光ある絶頂期を築いたのは1830年代、いわゆるロマン派登場の時代から、パリ万国博覧会を経て国際的に若い芸術家を集めた1930年代、第二次大戦前の約100年間といえるでしょう。幕末に日仏修好通商条約が締結されて以来、2008年は日本とフランスが文化的、経済的にも親密な関係を保って150周年の記念の年にあたります。さらに、京都展は京都市・パリ市姉妹都市50周年にもあたります。
本展はそれらを記念し、パリをテーマとした近代フランス約100年のすぐれた油彩画、彫刻、素描、版画、写真などを、ルーヴル、オルセー、ポンピドゥー、プティ・パレ、カルナヴァレ、マルモッタン、ロダンなど、世界的に著名な美術館のコレクションから、約150点選んでご紹介します。これらの芸術作品を通して、パリという都市の洗練された美しさ、そこに生きる男女の哀歓の姿、都市文化と自然との調和への憧憬などをテーマに、パリが生んだ芸術の独自性とその幅の広さをご覧いただきます。
詳細はこちら → http://www.tobikan.jp/
公式HP → http://www.tbs.co.jp/event/paris.html |