9:00〜17:00 ※入館は16:30まで
200円
160円
100円
50円
日本の戦では、古くから様々な武具が用いられてきました。それらは、用途に応じて様々な品に分けられます。敵を攻撃するための刀剣や槍、弓矢、あるいは、自らを防御するための鎧や兜などが代表的なものとしてあげられるでしょう。 これらの武具は、戦の道具として戦国時代には高度に発達しました。しかし、江戸時代に入り太平の世になると、次第に武士の身分を象徴する道具へと性格を変化させていったのです。 今回、富山藩主あるいは藩士ゆかりの品を中心に、当館に収蔵する武具を紹介します。戦のための道具と身分を象徴する道具、武具の持つ両方の魅力をご覧ください。
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