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横浜美術館

 


<紫式部図>(部分)
伝狩野孝信筆
桃山時代
石山寺所蔵


国宝<初音調度のうち胡蝶蒔絵挟箱(一対のうち)>
江戸時代
徳川美術館所蔵
10/3〜11/3展示

特別展
『源氏物語の1000年
  −あこがれの王朝ロマン−』

会期 2008年8月30日(土)〜11月3日(月・祝)
休館日

毎週木曜日

開館時間

10:00〜18:00  
※金曜日は20時まで、入館は閉館の30分前まで

観覧料金
券種
当日
前売
団体
(20名以上)
一般
1,300円
1,200円
1,100円
大学・高校生
700円
600円
500円
※中学生以下無料
※ 障害者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
※ 毎週土曜日は、高校生は無料(生徒手帳・学生証提示)
※ 敬老の日(9月15日)は65歳以上の方無料(年齢を証明するものを提示)
※ 例年11月3日は横浜美術館開館記念日として無料開放してまいりましたが、今年は、混雑が予想されますので、展覧会場への入場には、観覧券が必要となります。

主人公・光源氏の恋愛や人間関係が豊かに綴られた「源氏物語」。1000年もの長きにわたり愛されてきたこの長編小説は、物語を読み継ぐ歴史と、物語にもとづいて新たな芸術を創る歴史をあわせ持っています。作者の紫式部が当時の文化を背景にして源氏物語を執筆して以来、この物語を愛した菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)から、藤原定家をはじめとする源氏学者、そして現代語訳者の営みを経て、現在も愛読者が増え続けています。また、執筆された平安期から、源氏物語は絵画化され、いわゆる「源氏絵」の系譜を形成してきました。とりわけ近世には、王朝人の生活や文化への憧れと印刷技術の発展によって、幅広く人々に受け入れられ、雅俗両様の多彩な「源氏絵」が描かれました。
本展では、「源氏物語千年紀」に関連する東日本最大の企画展として、現代にまでいたるその「源氏絵」、および源氏物語や紫式部にまつわる絵画を中心に、国宝・重要文化財・重要美術品約20数件を含む豪華絢爛な作品を展観いたします。



国宝<紫式部日記絵巻 五島本第三段 絵・詞> 鎌倉時代 五島美術館所蔵 ・8/30〜9/6展示

詳細はこちら →  http://genji1000.jp/

 

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