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赤を見る 感覚の進化と意識の存在理由
ニコラス・ハンフリー著/柴田裕之訳
定価2,100円(本体2,000円+税)/ A5変型判 176頁 /ISBN 4-314-01017-7
「赤は魂を直接揺さぶる力だ」 赤を見る体験から、視覚・意識のクオリアヘ
正面のスクリーンを真紅の色で照らす。この「赤を見ている」私やあなたの脳で、いったい何が起きているのか。私が見ている赤とあなたが見ている赤が同じものと、どうして言えるのか。赤の感覚と認知、赤を見ている自分の意識とはどのようなものか。「赤を見る」体験の分析から、視覚のクオリア、意識の迷宮へ斬り込む。 |
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国立国会図書館 特別展示 描かれた動物・植物
磯野直秀(監修) 国立国会図書館(編集・発行)
定価 2,000円(本体1,905円+税)/ A4判/ 108ページ/ ISBN 4-87582-622-2
馬琴も、吉宗も、定信も、みんな生き物が大好きだった。
2005年10月から11月に行われた、国立国会図書館の特別展示では、江戸時代の博物学関係の貴重なコレクションが公開され話題になりました。
本図録は、展示された資料から、江戸時代の日本人が、草花、魚、鳥、動物などを、写生、記録した約160点の絵図を収録。象、せいうち、まんぼうなどの珍禽奇獣異魚、朝顔、おもとなどの多彩な園芸植物を、色鮮やかに再現しています。詳しい人物解説・関係年表付き。 |
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眼の冒険
デザインの道具箱
松田行正著
定価2,940円[本体2,800円]/
A5変型判/
328ページ/ISBN4-314-00982-9
世界の見え方が変わるデザイン・エッセイ!
デザイナーは「デザインの種」をどのように切り出してくるのか。点・線・面・立体……そのどれひとつをとっても、デザインによって形と意味が多様に変化する。第一線で活躍するデザイナーが、実際の作品や絵画・写真などを使って、その手法を一挙公開。この一冊で、あなたの「ものの見方」が変わる、目からウロコのデザイン・エッセイ。図版約400点(内カラー110点)の美装本。
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