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Q:
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上製本と並製本とではどこがどう違うのですか?
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Q:
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「見返し」ってどこのことですか?必要なものですか?
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Q:
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マイワークス・エコノミーコースではページ数が決められていますが、たとえば30ページにしてもらうわけにはできないのですか? |
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Q:
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「金箔押し」とありますが、本物の金ですか? |
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Q:
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謹呈札ってどんなものですか?
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Q:
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前書きや後書きはどうしても必要なものですか?
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Q:
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前書きや後書きにはどんなことを書けばいいのですか?
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Q:
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作品を各ページに割り振るのには何を基準に選べばいいでしょう。
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Q:
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作った本は書店で売っていただけるのでしょうか? |
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Q:
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あとから再印刷はできるのですか?
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Q:
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作品を撮影する上での注意点を教えてください。
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Q:
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デジカメでの撮影データはどうして受け付けてもらえないのですか。 |
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上製本と並製本とではどこがどう違うのですか?
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A:
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印刷された各ページを本の形にまとめる工程を製本といいます。製本の仕方には上製本と並製本の2種類があります。上製本は糸で各ページを綴じあわせて一体化してあります。丈夫で耐久性に優れており、単行本などでポピュラーな方法です。並製本は各ページを糊で固めて一体化します。安価に製本できるので、文庫や新書、ビジネス書など手軽な出版物によく使われています。しかし糊は年月が経つと劣化し固着力を失ってしまうので、耐久性を求める本には不向きです。画集・作品集のように永きに渡って残したい本には、上製本をおすすめしています。 |
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「見返し」ってどこのことですか?必要なものですか?
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A:
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上製本では表紙をあけると必ず1枚の紙が遊んでいます。よく見ると表紙の裏に貼られている紙がそのままこのページになっています。これが「見返し」と呼ばれている紙で、実はひとつにまとめられた本の中味と表紙とをつなぎあわせる大切な役割を果たしています。もちろん裏表紙側にも「見返し」があり両方から本としてのまとまりを形成しています。 |
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マイワークス・エコノミーコースではページ数が決められていますが、たとえば30ページにしてもらうわけにはできないのですか? |
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A:
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上製本は折られた紙の中央を糸綴じします。このため1枚だけの紙(2ページ分)というのは綴じることができません。最低4ページ(2つ折りされた紙)をひとつの単位として構成しなければならないのです。つまりページ数は4の倍数でなければならず、30ページという構成ではつくれないのです。マイワークスでは、編集しやすい28ページ、36ページ、48ページを選んでおすすめのモデルとしています。 |
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「金箔押し」とありますが、本物の金ですか?
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A:
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箔押しとは、本来は金を薄く延ばした「箔」を貼り付ける日本伝統の装飾技法ですが、印刷でいう「金箔押し」は残念ながら本物の金ではありません。同様に「銀箔押し」も本物の銀ではありません。 |
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謹呈札ってどんなものですか? |
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A:
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自分の本を親しい友人やお世話になった方に差し上げるときに、ここに著者の名前を書いて本に添えます。本に直接サインしても構いません。 |
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前書きや後書きはどうしても必要なものですか? |
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A:
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本としての体裁上、ご用意しているモデルでは、前書きから始まって後書きで終る構成にしています。どうしてもいるというものではありませんが、読者の立場で考えれば作品だけでなくなんらかの作者のメッセージがほしいところです。文章のでき上がりにこだわらず、ご自分の言葉で気軽にお書きください。 |
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前書きや後書きにはどんなことを書けばいいのですか? |
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A:
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別に決まったルールがあるわけではありません。一般的には前書きには、出版を思い立った動機や、絵を描くことへの思いいれ、こだわり、感慨などを。後書きには作品を生み出す上でお世話になった人や励ましてくれた友人への謝辞、これからの抱負、作品への夢などを書くといいのではないでしょうか。モデル構成では中書きというページも用意しています。ここには作者の近況、創作上のエピソード、楽しさや歓び、感動したことや、忘れられない出会い、お好きな作家や作品などを書いていいただけると、より本として内容に厚みが出ると思います。書くときは、誰か親しいお友達を一人思い浮かべて、その方に話すつもりで書くと筆がすすむようです。 |
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作品を各ページに割り振るのには何を基準に選べばいいでしょう。 |
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A:
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作品の並べ方には決まったルールはありません。制作年代順というのはよくある手法ですが、よほど作品点数が多いときや、遺作集のように絵そのもので個人史を語らせる必要のあるときに向いています。他にはテーマごとや使った画材ごとにまとめる方法もあります。縦型と横型の絵があるのであれば、適度に入り交じっているほうが変化があって見ていて楽しいものです。 |
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作った本は書店で売っていただけるのでしょうか? |
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A:
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申し訳ありませんが、ホルベイン・マイワークスでは書店への取次サービスは現在の所行っておりません。弊社ホームページ上では作品の一部をご紹介させていただきます。 |
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あとから再印刷はできるのですか? |
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A:
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エコノミーコースでのデジタル印刷の場合、製版フィルムが作成されませんので、版を置いておいて後日の再印刷に対応するということはできません。しかし版下データは残っていますので、それをもとに再度印刷しなおすことは可能です。編集する費用はもうかかりませんが、印刷製本に関する費用は初回と同じだけかかります。完成後に追加で再印刷ということになるくらいなら、最初に多めに作られることをおすすめします。 |
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作品を撮影する上での注意点を教えてください。 |
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A:
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できればプロのカメラマンか写真館で撮影してもらうのがベストですが、ご自分で撮影されるのであれば、次ぎの点にご注意ください。
- 晴れた日か薄くもり日に、額縁をはずして屋外の自然光でお撮りください。
- 使い捨てカメラでの撮影はでおすすめできません。できれば標準レンズの1眼レフをお使いください。お持ちでなければオートカメラでかまいません。
- フィルムはISO100またはISO200のものをお使いください。
- 絵画作品を傾けて撮影すると4辺がひずんでしまいます。ひずんだ所はカットして編集することになりますので、絵の端が欠けてしまいます。可能な限り絵の真正面中央からお撮りください。
- 手持ちでの撮影は、ぶれて拡大した時にぼんやりした絵になってしまいます。必ず三脚をご使用ください。三脚のない場合は、何かしっかりとカメラを固定できるもの(脚立、箱など)にのせてシャッターを切ってください。
- マニュアル操作ができるカメラなら、しぼりを少しづつ変えて1作品につき3枚程度お撮りください
- マニュアル操作ができないオートカメラの場合は、写す場所を変えて1作品につき3枚程度お撮りください。
- お申し込み時に自分で撮影する旨お知らせくだされば、マイワークス・オリジナル・カラーチャートを差し上げますので、絵画作品にこのカラーチャートを添えて一緒に写しこんでください。そうすればお送りいただいたプリント(或いはポジ)が実際の作品の色と比べ、どのような変化を受けているかを編集スタッフが知る大きな手がかりとなります。また、ご自分でポジやプリントを選ばれるときも、このカラーチャートを参考にされると大変選びやすいです。
- カラーチャートには細い黒い線がはいっています。この線ができるだけシャープに写っているものを選んでください。ぼんやりしているほど拡大するとぼやけた絵になります。印刷時に参考となる色が印刷されていますので写真に写ったチャートの色と、実際のチャートの色を見比べて、最も近いものをお選びください。
- プリントは大きければ大きいほど、比較して選びやすいですし、印刷するときも拡大率が少なくてすむ分、調子の崩れが少なくなります。できればL判、またはLL判のサイズでプリントしてください。
- 撮影時に作品タイトルも添えて写していただくと編集作業がスムースにすすめられます。
- なおデジカメでの撮影データは印刷再現上お受けできません。
- 日付を表示しない設定でお撮りください。
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デジカメでの撮影データはどうして受け付けてもらえないのですか。 |
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A:
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デジカメをお持ちの方は、すぐ写り具合が確認できて便利だし、撮影データをそのまま送れば楽なのに、とお考えのことと思います。デジタルデータでの受け付けをお断りしている理由は、写される方によってデータの解像度やサイズがまちまちで、画面ではきれいにみえていても印刷には適さないケースが多々あるからです。ポジフィルムもしくはプリントでお預かりすればこうした問題は起こらないので、大変申し訳ないですがデジカメデータでのお取扱いはしていないのです。ご了承ください。 |
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